METAタグテクニック
・タイトルタグ(title)の重要性
METAタグの中でも最も重要なタイトルタグの内容はそのまま主要検索エンジンの検索結果ページでウェブページの情報として実際に表示されます。 表示された内容がいかにユーザーに興味を持たせ、自分のサイトにアクセスしてくれるかという事がカギとなるわけです。タイトルタグの内容は、そのページの内容が一目でわかるよう完結でキーワードを織り交ぜると良いと思います。
例えばこのページのタイトル例で言うと
>SEO対策編
>アフィリエイトホームページ作成テクニック SEO対策タグテクニック編
検索結果として表示された場合、どちらの方がわかりやすいかがおわかりだと思います。
・titleタグ、descriptionタグ、keywordsタグの位置づけ
METAタグはただHTMLソース内に記述すれば良いというわけではありません。
重要度の高い順に記述したほうが良いとされています。
(例)
<META http-equiv="content-type" content="text/html;
charset=SHIFT_JIS">
<TITLE>ページのタイトルを記述</TITLE>
<META name="description" content="ページ内容の要約を記述">
<META name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,キーワード3,">
という感じです。keywordsタグは昔ほど重要性が無い為3番目で良いです。キーワードは10個以内に収め(10個以上だとページランクを落とすようです。)半角コンマで区切りましょう。
・HTMLソースの簡素化
スタイルシート/javascriptを外部ファイル化し、HTMLソースを簡素化することで、検索エンジンにて上位表示させたいキーワードを検索エンジンに重視させることができます。
これは初心者の方には少し理解するのに時間がかかるかも知れませんが、ホームページを作成する初めの段階で知っておけばかなり効率良く、SEO対策にも効果があると思います。 詳しいやり方を解説しているサイトをご紹介します。
>スタイルシートの外部ファイル化について
>javascriptの外部ファイル化について
是非ともこの二つのサイトを参考にしてスタイルシート/javascriptの外部ファイル化をマスターして下さい。 SEO対策にも良いですし、ホームページ作りの新たな面白さを発見できるでしょう。
BODY内のタグテクニック
検索巡回ロボットが検索する際に特に重要視する項目は
・BODY内の最初の100〜200文字
BODY内の最初の100〜200文字ですが、検索エンジン検索結果としてタイトル名とその説明として文章が表示されますが、検索エンジンによってはBODY内の最初の文字を表示する場合があります。
又、検索ロボットは検索する際に、やはりBODY内の最初の方の文字を参考にして検索する場合があるので文章の中にキーワードを織り交ぜるなどしてサイトの説明などをいれると良いでしょう。
・<h1><h2>などの<h>タグの記述内容
検索ロボットは<h>タグ(見出しタグ)を重視します。 これはやはり、文章内の強調されている文字を重要な内容と見なすようです。
当サイトでも行っていますがページタイトルなどにそのページのキーワードなどを織り交ぜて<h>タグを使うと良いでしょう。
最近では<h1〜h4>タグが正しく使用されているかという事も重要視されています。
<h1>はページタイトル<h2>ではサブタイトル<h3><h4>では見出しに使用するなど、1ページ内で使い分けるようにしましょう。
・<a>タグ
<a>タグはリンクする際に使うタグです。
検索エンジンはリンクされている文字を重要視します。なのでリンクする文字にキーワードや上位表示させたい文字を含ませる事もSEO対策になります。
又、<a>タグ前後の文字も重要視される傾向にありますので、<a>タグ前後の文字にもキーワードを意識して入れると良いでしょう。
・<strong>タグ
<strong>〜</strong>は強調タグです。
BODY内の最初の文章の100文字〜200文字内に2個もしくは3個ほど使用し、キーワードを強調させましょう。
いづれも過剰に使用するとスパムと認識され、検索エンジン評価にペナルティーを受けますので気をつけて下さい。
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