訪問者にやさしいページ作り
≫ページの作り方
ホームページを作る際にまずページの基本構造を考えます。トップページはサイトの顔ですので工夫を凝らしても良いと思いますが、トップページ以下を統一させると良いと思います。
上記以外にもいろんな構造はできますが大まかにこの4パターンが考えられます。
どのパターンでも良いと思いますが、サイト全体を統一させる事が大事です。統一感を出す事によってより見やすくなり、同じ所にメニューリンクを設置する事で閲覧者に情報を見逃しにくくするのです。
デザイン的にはパターン【3】か【4】をおススメします。
本文にコンテンツ、サイドバーに広告やグーグルアドセンスなどを載せたり、更新情報を載せたりするのも良いと思います。 テキスト文が多い中にバナーを1つならバナーも目立つし閲覧者のストレスにもならないと思います。 Yahoo!Japanなどのトップページを参考にするのも1つの手ですね。
≫ページの長さは2スクロールが基本
1ページの長さは2スクロールを基本においてあまり長すぎないページにしましょう。
あまりに長いページは「飽き」の原因につながります。その他のデメリットとして、
・操作がしにくく、ページの最後まで見ない
・キーワードの重要度が低くなる
と言ったデメリットもあります。
ページ内がどうしても長くなってしまう時は図柄や画像を取り入れたり、2ページに分けるなどを工夫しましょう!
≫リンク色は一色に
訪問者を惑わせない為にリンク色は一色にしましょう。
できれば「青系」が良いとされています。
これは、Yahoo!や楽天など、普段私達が使用している多くのサイトのリンク色が全て「青」だからです。無意識のうちに「リンク色は青」というイメージがついているのです。
≫フレームページはデメリットが多い
フレームページとは1ページ内を幾つかのページにわけているページをいいます。
フレームページにはデメリットが多いというのは誤解を招くかもしれませんが、何かと設定をきちんとしないと機能がうまく作動しなかったり、Web上のレイアウトが思うようにいかないという事があるからです。
ホームページ作成初心者の方はフレームページは避けた方が無難と言えます。
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