Webサイトを持つ
ドロップシッピングを始めるにはアフィリエイト同様、ホームページ・ブログ・メルマガを持つ必要があります。ホームページ作成方法には色々な方法があります。
・ホームページ作成ソフトで作成する方法
・ブログで作成する方法
・ネットショップ構築サービスで作成する方法
・DSPが用意しているテンプレートなどで作成する。
いづれにせよ、全く初めての方がWebサイトを作成するとなると、どの方法も操作方法やデザインを確立するためには学習時間が掛かりますが、長い目でみて、コツコツ頑張るしかありません。
以前にアフィリエイトサイトなどを作成したことのある方なら、ネットショップをすぐに作成することが出来ると思います。
今では、DSPに登録すると簡単にネットショップが出来るシステムも多数ありますので簡単に始める事ができると思います。
DSP(ドロップシップサービスプロバイダー)に登録する
詳しいDSP情報はDSP比較ページで解説しています。ご覧下さい。
アフィリエイトのASPとは違い、DSPは会社によってシステムが違ったり、使用料金が違ったりしますので、DSP比較で自分に合ったところから始めましょう。
カート機能は必要か?
これは、DSP(ドロップシッピングサービスプロバイダー)によって異なります。又、1つのDSPでも、プランごとに違います。
カート機能を持たずにドロップシッピングができるDSPの代表格と言えば「もしもドロップシッピング 」「リアルマーケットドロップシッピング」「電脳卸ドロップシッピング」「A8ドロップス(A8.net)
」などが挙げられます。
【カート機能がなくてもできる場合】
DSP比較にも解説していますが、これらのDSPはアフィリエイトに限りなく近い形でドロップシッピングができます。
これらのDSPはドロップシッピングのデメリットである、名前・住所の記載や商品に対する問い合わせや返品受付などを全て対応してくれます。
カート機能は直接DSPのカートへ入り、ドロップシッパーは注文が発生しても、何もする必要はありません。
大変便利で使用しやすいのですが、デメリットとしてはカートへ入れると、そのDSPのデザインになり、ショップとのデザインが大幅に変わってしまいます。
さらに、二つ以上注文があった場合、カートがバラバラにならないように、1つのDSP内で商品を揃えなければならないといった問題点もあります。
【カート機能を独自で用意する場合】
上記のような問題点を回避するには独自でカート機能を持つ必要があります。
独自でカート機能を持った場合、メリットとしては、複数のDSPの商品を取り扱ってもカートがバラバラにならず、完全に自ショップの商品として扱え、多数の品揃えが可能です。
また、元々運営していたネットショップにDSPの商品を加えることができます。
一方デメリットとしては、注文がきたら自分で、その商品を扱っているDPSに発注をし、発送先などを入力する必要があることや、特定商取引法の掲載・返品受付・問い合わせなどに対応しなくてはなりません。
カート機能付きおすすめネットショップ構築サービスは私も使用してますが初心者でも簡単にオンラインショップが構築できちゃう、【Color Me Shop! pro】です。
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続々と登場するかわいいテンプレートもたくさんあるので、申し込んだその日にショップ構築ができます! 
ほとんどのDSPはプラン分けされているので、最初はDSPのカート機能を利用したドロップシッピングを始めるほうが無難かもしれません。
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