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アフィリエイトとドロップシッピングの決定的な違いは商品を“紹介”しているか“販売”しているかです。
アフィリエイトではあくまで、商品紹介に過ぎず販売責任はアフィリエイターにはありません。
しかし、ドロップシッピングでは販売者はドロップシッパーにあり、販売責任はドロップシッパーにあります。
ということは、アフィリエイトでは必要なかった
・商品に対する問い合わせ
・返品
・特定商取引法の記載(住所・氏名の記載)
・個人情報の保護
への責任が必要になります。
アフィリエイトとドロップシッピングはどちらが良いのでしょうか?
それは人それぞれだと思います。自分がやってみたい方をやれば良いのです。
しかし、これからはアフィリエイターからドロップシッパーへの移行はかなりの数で行われるでしょう。
アフィリエイトVSドロップシッピング
ここで、アフィリエイトとドロップシッピングの特徴、メリット、デメリットを比較してみましょう。
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アフィリエイト |
ドロップシッピング |
| 価格設定 |
できない |
卸値以上で自由にできる |
| 利益率 |
低い(自分で決められない) |
高い(自分で設定できる) |
| 住所・名前の記載 |
必要なし |
必要あり |
| 返品の受付 |
必要なし |
必要あり |
| 個人情報の保護 |
必要なし |
必要あり |
| 顧客情報 |
持てない |
持てる |
このように、アフィリエイトとドロップシッピング違いは、
販売責任がないが利益率が低いか販売責任はあるが利益率が高いか
ということだと思います。
ドロップシッピングの活用事例
ドロップシッピングはいろいろな活用方法があります。
すでにネットショップをしている方や商品数が少なく見栄えがしなかったショップでも、ドロップシッピングで商品を追加すれば、商品数を増やすことができます。
又、カート機能を持てばアフィリエイトのように、リンクにマウスを置いた際にアフィリエイトリンクが出ることもなく、自分のショップ商品として扱うことができます。
ここで、すでにドロップシッピングを活用して収入を得ているサイト様をいくつか紹介します。
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