基本のSEO対策〜METAタグ
無料で誰でも出来る基本のSEO対策としてMETAタグ(メタタグ)というものがあります。メタタグとはホームページ巡回ロボット(クローラー)にそのホームページの決まり事や内容を知らせるためのHTMLタグです。
ロボット型検索エンジンの結果表示にはこのクローラーがMETAタグを頼りに情報を収集しています。その為ホームページの内容を知らせるMETAタグを記述する事は重要であり、SEO対策の基本となるのです。
そもそもSEO対策と言うのはこのMETAタグを最大に活用して検索エンジンの上位表示を狙った対策として使われていましたが、今ではMETAタグを記述しただけでは検索エンジン上位表示をする事はできません。昔ほどMETAタグを重要視しない傾向にあります。
しかし、MATEタグを全ページに記述しておかないと、クローラーが素通りしてホームページの情報を収集してくれないと言う事実も又あるのです。
まずはホームページにMETAタグを記述する必要があります。
≫METAタグをホームページに記述しよう!
METAタグにはたくさんの種類がありますが、SEO対策に有効なタグは3つです。
【タイトルタグ】・・・最も重要。クローラーが最も重要視するタグ
【コメントタグ】・・・ホームページの要点をまとめたもの
【キーワードタグ】・・・ホームページのキーワード
この3つは必ず全ページに記述する必要があります。
|
≫【タイトルタグ】<TITLE>〜</TITLE>
|
|
タイトルタグはその名の通り、ホームページのタイトルを表すタグです。
このタグはかなり重要で、検索エンジン結果表示されたいキーワードを2・3個入れるのがコツです。
例えば、当サイトのタイトルの場合、「アフィリエイトで副収入への道」というように、アフィリエイトと副収入という語句をタイトルに入れることによって、検索エンジンに引っ掛かりやすいのです。それだけではなく、どういったサイトなのか、タイトルのみでもわかりやすいと思います。
ちなみにYahoo!は全角20字以内、Googleは全角40字までという決まりがあるのでこれも踏まえておきましょう。
|
|
≫【コメントタグ】<META name="description" content="〜">
|
|
descriptionタグはHPページの内容や要約を意味します。
このタグに記述した内容がそのまま検索結果でHPの説明として表示される事もあるので慎重に考えましょう。 又、説明文は100字程度にまとめましょう。あまり長いとロボットに無視される場合があります。
|
|
≫【キーワードタグ】<META name="keywords" content="〜,〜,〜">
|
|
このキーワードの部分に自分のサイトに合わせた語句を最大でも10個程入れます。あまりキーワードを入れすぎるとスパムとして認識されるので御注意を! キーワードとキーワードの間は半角コンマ( , )で区切り、( " )は必ず記述する必要があります。
それと、キーワードは記述順に重要視される傾向にありますので、検索結果に表示されたいキーワード順に記述していきましょう。
|
全てのMETAタグを生成する場合はキーワードを挿入する事が基本となります。
下記のツールを使えば検索エンジン上位表示に有効なキーワードを選出できます。
キーワードアドバイスツールプラス
| Powered by
SEO |
|
METAタグ生成ツールを使ってMETAタグを生成してみよう!
≫METAタグ記述方法 この3つのタグをHTMLソースの<HEAD>〜 </HEAD>の間に記述します。
<HEAD>
<TITLE>ここにHPのタイトルを記入します</TITLE>
<META NAME="description"content ="ここにHPの要約を記入します">
<META NAME="keywords"content ="キーワード1,キーワード2,キーワード3">
<META NAME="robots" content="ALL">
<META NAME="author"content ="制作者の名前">
<META NAME="reply-to"content="メールアドレス">
</HEAD>
黒文字のところを自分なりの言葉にして貼り付けて下さい。
|